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大切なのは「心(キュール)」

はなみずき通りを椿参道へむかって東に入ると目に飛び込んでくる赤い色。
そこが「coeur coeur(キュール キュール)」です。
「キュール」とはフランス語で「心」のこと。
「心(キュール)」を込めて特別な美味しさをたくさんの人に届けたい。
「心(キュール)」がいっぱい詰まったお菓子で、たくさんの人を笑顔にしたい。
作る人、食べる人、すべての人の「心(キュール)」を大切にしています。
シェフパティシエ小寺さんの歴史

なんとシェフパティシエの小寺さん、幼い頃「ケーキ屋」といわれる仕事に就くつもりは全くなかったとのこと!
なぜ、ケーキ屋に、しかもあらゆる有名店で働き、コンテストでグランプリを受賞するほどの腕前になったのでしょう?!
実は小寺さんのご実家はケーキ屋さんだったそう。
いつもクリスマスやイベントの時は家のお手伝いばかりで、自分は構ってもらえない寂しさがあり、その気持ちからケーキ屋という仕事に就くつもりがなくなったとのこと。
しかし、自分の進むべき道を考えてみると、物作りが好きという気持ちがあり、また違う方法でやれば皆を笑顔にすることが出来る仕事なのではないか?とケーキ屋という仕事を見直すことができたのだそう。
今となってはご自身のお父様をリスペクトしていらっしゃいます。
日本ケーキ界第一人者の小山進氏に師事し、世界トップクラスのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏に教わり、コンテストの「マジパン部門」でグランプリを取るほどの技術を持つ小寺さんですが、職人ではない、とご自身は仰います。
作り手からの一方通行にならないためにお客様の声を直に聞き、要望に合わせてカスタマイズしていく「サービス業」だという意識を持たれています。
常に、物作りをする側からのサービスを心がける、その意識を忘れないのが「シェフパティシエ小寺弘晃」なのです。
ケーキに込めた思い


フランス菓子専門のお店で働き、フランス菓子を作り続けてきた、小寺さんでしたが、ある日、気が付きました。
「フランス菓子」には子供が食べたいと思うものがない・・・。
「フランス菓子」はオペラのような濃厚なチョコ味やレモンの風味が強いものなど、子供が好む味ではありません。
お菓子は人を笑顔にし、幸せにするはずのものなのに、子供が好きなショートケーキなどはフランス菓子にはないのです。
フランス菓子を作るという固定概念に囚われて、お客様の背景が見えなくなっていました。
フランス菓子を作り続けていましたが、ジャンルに囚われずお客様が望むものを作ろう、そう決めました。
個人的に好きなのはフランス菓子ですが、ベースのフランス菓子はエッセンスとしてしか反映されていません。
店頭では、お客様の声に耳を傾け、「こういうケーキないの?」という声には素早く反応し、次回来店される際には商品として形にできるように努めています。
八百屋やコロッケ屋に行くつもりで、気軽に来て頂き、意見を言って頂けたら・・と思っています。
来て頂いたお客様に笑顔になって欲しい、その思いを込めて作っています。
夢の記念日限定プレゼント
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お買い上げのお客様にクッキープレゼント
印刷が出来ない方は口頭で伝えて下さい
| 店名 | coeur coeur(キュール キュール) |
|---|---|
| 郵便番号 | 790-0942 |
| 所在地 | 愛媛県松山市古川北4-6-3 |
| TEL | 089-914-8085 |
| FAX | 089-914-8086 |
| 担当者役職 | シェフパティシエ |
| 担当者 | 小寺弘晃 |
| アクセス | はなみずき通りを椿参道へむかって東に20m |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 無し |
| Webサイト | |
| Eメール | qqc484a9n@shore.ocn.ne.jp |
| 予約について |

